先日、ポストに「現住者確認通知書」って記載された紙片が入っていました。内容は、住所宛の郵便物はあるもののポストに名前の提出がなく、正当受取人の確認ができないから電話してくださいってものでした。
居住地域の郵便局 集配営業課として電話番号が記載されていたのですが。。。
ちょっと歪んだ印刷に微妙な紙片だったので、はて????
単身赴任先ですが、ポストに名前も掲載しているし、今までいろんな郵便物は届いているし、ちょっと気持ち悪くなって電話番号をググってみました。
すると、な、なんと。。。
記載されていた電話番号が「迷惑電話」サイトにリストに載っているではありませんか。それに、郵便局の集配営業課なるものをググっても該当する電話番号がありません。
さて、どうしたものかと思ったのですが、取り敢えず、郵便局の代表番号に電話して、「現住者確認通知書」が投函されている事を伝えました。
すると、なんて事は無く、「最近引っ越してきたか?」とか「今迄郵便物は届いていたか?」などの質問を受け、ようよう確認すると住所は同じだが、宛名が異なるからという内容でした。
結局、住所は同じもののポストの名前と郵便物の宛名が違ったので、確認だったようです。
少々残念なのは、「現住者確認通知書」って言葉が全国共通では無い事と、用紙が紙片やハガキなど地域によって異なる事が受け取った側に混乱を招いていました。
昨今、詐欺が横行している中で公の組織名であっても容易に信用できませんので。
今回は、正常な内容だったのですが、小心者のBoo’sPapaには、少なからず心労を与えた事件でした。
教訓:代表番号に電話して確認してみましょう!
でぇはでぇは。