久しぶりにじっくりと映画(DVD)を見れたBoo’sPapaです。
DMMでネットレンタルしているのですが、どうもB級以下の映画ばかりにあたって、本当嫌気が差しておりました。
映画やアニメをDVDで見ていると結構、没入できたはずなのですが。。
しかし、久しぶりに没入できました。というより「見入り」ましたね。
作品は、「DEFIANCE」です。
内容は、
第二次大戦中のナチス・ドイツ占領下でのポーランドにおけるユダヤ人が迫害から逃れる為の戦いを描いた映画です。
今流行の過激なアクションがある訳でもなく、色恋的な話でも無く、史実に基づいたストーリーです。
でも、どこかで見た事あるなぁ。。。
そう、キャストが結構渋いのです。
主演が、ダニエル・クレイグ。 007のジェームスボンド役と言えば分かり安いですね。
そして、弟役でリーヴ・シュレイバー。ウルヴァリン: X-MEN ZEROに出演しております。(結構、悪役でしたが。)
ストーリー自体は、史実に基づいていたものの、二人の演技が何とも言えず。
全体的にモノトーンな印象を受けましたが、見終わって満足のいく一本でした。
皆さんも機会があれば、是非!
でぇはでぇは。