妻から部屋の片付けを仰せつかっております。
妻曰く、「1年以上使っていない物は処分して〜」(悲鳴!)
<すいません。>
勿体ない病か貧乏性なのか「また、使うしっ」的にいろんな物をそこかしこに「保管」
しております。
もっぱら、パソコン関連や書籍、ちょっとした小物なんですが。
んで、今日はNGになったCD、DVDやもう利用価値の無いメディアの処分を始めました。
まずは、書き込みNGや不要になったCDとDVDです。
これって、ただのプラスチック製なんですが、そのまま捨てるのって少々気が引けます。
失敗しているものでも少なからずデータが残っているので。
世間には便利なものもありまして、CD、DVDシュレッダーなんて破砕機もあるのですが
たかだか数十枚の為に購入するのももったいないですよね。
手で割ったり、カッターナイフでキズを付けたりって手もあります。
Boo’sPapaが採用した方法は、ガムテームでの表面の剥離方法です。
CDやDVDの記録面って、表面なんですよね。
良くDVDやCDの読み込みが悪いと裏面(読み取り部分)を研磨するのですが、データは
表面の皮膜部分だそうです。
これ以外とテープで剥離できます。
方法は、
1:メディアの表面にカッターで切れ目を入れる。
2:切れ目あたりを中心にガムテームを貼る。
3:貼ったガムテープを剥がす!
まぁ、表面に切れ目を入れなくても勢い良くガムテームを剥がすと捲れてくれる場合も
ありますが、切れ目を入れた方が簡単に捲れます。
経験則ですが、プリンタブルタイプのメディアでこの方法で剥離できないタイプのもの
も存在します。(最近のTDK製、maxel製)
この場合、致し方ないのでカッターナイフでメッタ切りにしますが。。。
そうそう、剥離した皮膜部分は、薄くてひらひらと飛散する事がありますのでガムテー
プに良く貼付けるか、作業後に掃除される事をお勧めします。
間違って吸い込んだら体に悪そうですから。(感想です。あくまでも個人の感想です)
結構知られている事かも知れませんが、廃棄の際にはご活用ください。
※剥離後のメディアって透明な円形版なんで何かに使えそうな・・・
あ!また貧乏性が。。。。
では〜。