先日は、CDやDVDを片付けたのですが、結構なゴミ量になりました。
記録部分は、ガムテープとともに普通ゴミに。
板部分は、プラスチックゴミとしてゴミ出しされました。
お陰でそこかしこにあった意味不明のCDやDVDが処分できました。
で、続きでFDD(フロッピーディスク)の処分です。
いやー、20数年パソコンとお付き合いしておりましたので、数十枚どころか多分に
数百枚程のFDDが存在します。
データ自体は、全て0データ初期化しておりますので何ら心配は無いのですが、
そのまま捨てる事ができません。
1点目は、FDD自体、プラスチックと金属にて構成されているのでそのまま捨てると
その他ゴミで埋め立てになります。
ので、1枚ずつ分解と分別です。
手数はかかりますが、要領さえ得れば、マイナスドラーバー1本で3部材に分類可能。
FDDケース部分:プラスチック
FDDシャッター部:金属
FDD記憶部:金属、磁気フィルム
2点目は、ラベル剥がし。
どうしてなんでしょうねぇ。ラベルに名前を印字してるんです。
また、大昔のバックアップだったりするのでそのまま廃棄するにはまずかろう
内容も。
ラベルも古いものが多く、ほとんど手では剥がせません。
殆ど廃棄予定なのでそこまでする必要も無いかもしれませんが、拘りですね。
印字部分がわかるような残骸は、テープ剥がし剤を使って削ぎ落しました。
これが結構、綺麗に取れるんです。
なんか処分するが勿体無い・・・あ、いかんいかん。
1枚2枚なら簡単なんですけどねぇ。。
さぁ、次は一番難儀な古いHDD達との格闘になります。
年内に処分できるはかなぁ。。。。(涙
では〜。