先日、「図書館戦争」というアニメをレンタルで視聴しました。
ネタバレしない程度に。
現在と異なる未来。元号さえ異なる未来でのお話。
メディア良化法という法律に基づく、書籍の検閲とそれに対抗する図書館の自由法に
まつわる人々の物語です。
少々突飛というか「ありえねぇ〜」設定もそこかしこにありますが、「信念」と
「人間味」がじ〜んと味わえる作品です。
物語は、新米図書士 笠原 郁を中心に展開されていきます。
このキャラクターは、図書士といいながら「図書特殊部隊」の戦闘員。
銃器をもってメディア良化部隊と交戦するんですね。
もちろん、メディア良化部隊の検閲によって図書館が所蔵する書籍が没収されるのを
防ぐ為なんですが。。。
最終回に向かって「笠原 郁」が成長して行くストーリーなのですが、終始、上官から
「感情に流されるな! 冷静に対処しろ!」と指導されるんですね。
もちろん、回想シーンでも同じ台詞が飛び交うのですが。
なぜなんでしょうねぇ。個人的に感ずるところがありました。
日頃、理不尽な事があれば、感情に訴える事が多い世の中ですが、冷静になれば
悲しい事なんかおこらない気がします。
自戒の念も含めてなんですが。
ほんとひとり言でした。