だんだんと寒さが増す今日この頃、冬物の洋服を探す毎日のBoo’sPapaです。
ほんと、寒くなりました。
といっても15度ぐらいなんですが、屋内にいると寒さが堪えます。
さて、今日は、寝室兼書斎(?)部屋の暖房を購入する事になりました。
ストーブは換気が必要だし、エアコンの暖房は乾燥しそうだし。
ということで、「電気ストーブ」を購入しに量販店に。
単に「電気ストーブ」といってもいろんな種類があるんですね。
「輻射式」と呼ばれるもの。
まぁ、1本から3本ぐらいの「ヒーター」と呼ばれる発熱体によって暖を取るタイプ。
更に、このヒーターには、「ハロゲン」と「カーボン」ってな具合に分類されています。
この輻射式の特徴としては、直ぐに暖がとれる事。それと電源さえあれば使える事。
寒い屋外に灯油の補充に行かなくて済みます。
あと、暖が取れる場所に方向性がある事ですね。
急に寒い場所で暖をとりたいときは重宝します。
次に「温風式」と呼ばれるもの。
これは、温風を発生させ、空間全体をあっためるタイプ。
出力にもよりますが、冬場の脱衣所や勉強部屋なんかで重宝します。
まぁ、温風なんで輻射式より空間が乾燥し易い点があります。
次は「オイルヒーター」と呼ばれるもの。
電気でオイルを暖めて、暖をとるタイプ。
暖まるまでに時間を要しますが、小さなお子さんやお年寄りのいる部屋には良いかと。
暖房が緩やかなのと不意の転倒による火災も低減されます。
と、いろいろとお話しましたが、Boo’sPapaは、温風式電気ストーブを購入しました。
<理由>
輻射式だと一方向のみの暖になる。
利用する時間が短いので短時間での暖が欲しい。
石油ストーブだと乾燥と換気が懸念点。
購入価格が安価(最低:2,000円台から)
補足ですが、ある程度の広い空間(約6畳以上)の場合は、大型エアコンか石油ストーブ
が最良との事です。(量販店のアドバイスより)
あ〜。備忘録まで。。。