腰椎狭窄症の手術

病院絡みが多いBoo’sPapaです。

先日、母が「腰椎狭窄症」の手術を受けました。数年前から買い物等で長時間歩いていると足が痺れたり、突然歩けない程の麻痺に襲われたりと年々出歩く事が億劫になっておりました。

今程酷くなかった4年程前に念の為と検査をすると「腰椎狭窄症」と診断され、手術するしかないと言われておりましたが、当時、父の介護もあり入院する事ができず、今まで薬やサプリメントで凌いでおりました。

しかし、最近は家の中で歩いていても突然に痺れや麻痺が襲ってくる様になり、とうとう手術する決意をした次第です。

 

 

腰椎の手術は成功しても痺れや痛みが残って、手術前より酷くなるなんて話が昔は合ったようですが、母が受けた術式は内視鏡によるもので、切開も2cm程と術後の回復が早いものでした。

手術までの段取りは以下のとおり。

・精密検査(CT、MRI、血液検査)

・インフォームドコンセント

・術前検査(CT、MRI、心電図、血液検査)

・術前手続き・・・・(承諾書等々)

・手術実施

インフォームドコンセントでは、Boo’sPapaが家族として呼ばれ、術式から術後のリハビリについて一通り説明を受けましたが、術式の説明時には実際の手術時動画を見ながらでしたので非常に納得性があり、母も安心したようです。

※手術時動画は、カラーでモザイク無しのグロテスク物でしたので、母の顔から一瞬血の気が。。。

お陰さまで手術も予定通りの時間内で無事終わり、翌日には一般病棟に移って2週間程のリハビリを受ける事になっております。

術後の説明を主治医の先生から伺ったのですが、昔なら背中を切開して背骨を削って、更に患部の骨を削って。。。。なんて大仕事だったので、術後の経過が芳しくなかったり、極端な場合は酷くなったりなんて事も合ったそうですが、今は殆どないそうです。

もし、Boo’sPapaも狭窄症になったらさっさと手術する事になりそうです。。。

ただ、術後直ぐに母と面会しましたが、やはり麻酔が切れて非常に痛そうでした。。

今回は、この辺で。

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